長野士郎(読み)ながの しろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長野士郎」の解説

長野士郎 ながの-しろう

1917-2006 昭和-平成時代の官僚,政治家
大正6年10月2日生まれ。昭和17年内務省にはいり,自治省の選挙,行政,財政各局長をへて,46年事務次官。社公民路線を提唱する江田三郎の勧めで,47年岡山知事選に立候補して当選。県民本位,住民参加県政をとなえ,6期つとめた。平成7年全国知事会会長。翌年引退。平成18年12月5日死去。89歳。岡山県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む