長野敬(読み)ながの けい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長野敬」の解説

長野敬 ながの-けい

1929- 昭和後期-平成時代の生化学者,科学史学者。
昭和4年6月6日生まれ。49年自治医大教授となる。細胞膜イオン輸送の調節機構が専門だが,進化論を軸とした生命論生物学史の研究でも知られる。東京出身。東大卒。著作に「生物学の旗手たち」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む