門田稲葉(読み)かどた いなば

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「門田稲葉」の解説

門田稲葉 かどた-いなば

1777-1830 江戸時代後期の狂歌師
安永6年生まれ。江戸霊岸島にすみ,斎藤彦麿に和歌をまなぶ。のち霊岸島に転居してきた宿屋飯盛(やどやの-めしもり)の門にはいり,判者となった。文政13年5月28日死去。54歳。姓は寺井通称は庄兵衛。号は年々斎,葛垣内。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

貨幣 (名目) 賃金額を消費者物価指数でデフレートしたもので,基準時に比較した賃金の購買力を計測するために用いられる。こうしたとらえ方は,名目賃金の上昇が物価の上昇によって実質的には減価させられている...

実質賃金の用語解説を読む