門行灯(読み)カドアンドン

精選版 日本国語大辞典 「門行灯」の意味・読み・例文・類語

かど‐あんどう【門行灯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かどあんどん」とも ) 家名、屋号などを書き、門口にかけて目印にしたあんどん。
    1. [初出の実例]「空十五夜の月さへてひかりはくらきがどあんどうやまとや伝兵衛を一字がき」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む