開いた系(読み)ヒライタケイ

化学辞典 第2版 「開いた系」の解説

開いた系
ヒライタケイ
open system

外界との間にエネルギー出入りのほか,物質の出入りのある系.したがって,系内の物質量組成も変化し,系の容量的性質(内部エネルギーエンタルピーギブズエネルギーなど)は圧力温度だけでなく,系内の成分量,あるいは組成の関数となる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「開いた系」の意味・わかりやすい解説

開いた系
ひらいたけい

開放系」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む