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開放制教員養成制度 カイホウセイキョウインヨウセイセイド

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デジタル大辞泉の解説

かいほうせい‐きょういんようせい‐せいど〔カイハウセイケウヰンヤウセイ‐〕【開放制教員養成制度】

教育学部など教員の養成を主な目的とする学部以外でも、教職課程を追加的に履修し、所定の単位を取得すれば、教員免許状を取得できる制度。日本で第二次大戦後に導入され、教員の資質の多様化に寄与した。

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