…日本においても,江戸時代までは本の生産,販売に当たる者が〈物の本屋〉と呼ばれていたのに対応している。 また〈出版〉という言葉は,日本においては中世以来,板木(はんぎ)(版木)を用いて,木版印刷によって書物を作るのが普通であったので,書物を公にすることを〈出版〉とか〈開板(かいはん)〉といったところからきている。出版と同じ意味で,刊行,公刊,発刊なども用いられるが,〈刊〉は彫ることで,木版を彫ることからきている。…
※「開板」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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