日本歴史地名大系 「開発保」の解説
開発保
かいほつほ
現
沙門堂三反・日吉宮五反・若王子二反・湯屋田一反・地頭給三町六反一八〇歩・職掌行充給三反)、定田は七町六反一〇歩で、鎌倉末期の状況を示すとされる朱書により北条得宗領となっていたことが知れる。
南北朝期には西津庄にあった守護所が、応永一六年(一四〇九)一一月当保内
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現
沙門堂三反・日吉宮五反・若王子二反・湯屋田一反・地頭給三町六反一八〇歩・職掌行充給三反)、定田は七町六反一〇歩で、鎌倉末期の状況を示すとされる朱書により北条得宗領となっていたことが知れる。
南北朝期には西津庄にあった守護所が、応永一六年(一四〇九)一一月当保内
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...