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閑素 カンソ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐そ【閑素】

[名・形動ナリ]平穏で質素な暮らしをすること。また、そのさま。
「伊賀の古郷に庵を構へ、爰にてしばしの―をうかがひ給ふに」〈枯尾華

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大辞林 第三版の解説

かんそ【閑素】

( 名 ・形動ナリ )
心静かに質素に暮らす・こと(さま)。 「中山の麓に-幽栖のわびびとあり/海道記」

出典|三省堂
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