閑遊(読み)かんゆう

精選版 日本国語大辞典 「閑遊」の意味・読み・例文・類語

かん‐ゆう‥イウ【閑遊・間遊】

  1. 〘 名詞 〙 のんびりと遊ぶこと。
    1. [初出の実例]「一日閑遊忘二俗機一、更尋二幽隠一到二山扉一」(出典:扶桑集(995‐999頃)七・秋日諸文友会飲野亭同賦尋山路隠倫〈紀長谷雄〉)
    2. 「夜に於ては労作し、昼に於ては閑遊す」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉四)
    3. [その他の文献]〔姚揆‐穎川客舎〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「閑遊」の読み・字形・画数・意味

【閑遊】かんゆう

のんびりあそぶ。

字通「閑」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む