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間宮八十子 まみや やそこ

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美術人名辞典の解説

間宮八十子

国学者・歌人。本姓久米。久米幹文の姉、国学者間宮永好の妻。和歌・文章を能くした。著書に『松のしづえ』『和歌玉石集』がある。明治24年(1891)歿、69才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

間宮八十子 まみや-やそこ

1823-1891 江戸後期-明治時代の国学者。
文政6年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士久米博高の娘で,国学者間宮永好(ながよし)の妻。和歌,文章にすぐれた。弟に国学者久米幹文(もとぶみ)。明治24年2月19日死去。69歳。歌集に「和歌玉石集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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