間宮士信(読み)まみや ことのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「間宮士信」の解説

間宮士信 まみや-ことのぶ

1777-1841 江戸時代後期の武士,歴史地理学者。
安永6年生まれ。旗本間宮公信(きんのぶ)の次男。書院番士,二丸留守居をつとめる。文化7年昌平黌(しょうへいこう)の地誌調所に出仕して「新編武蔵(むさし)風土記稿」などを編集した。天保(てんぽう)12年7月13日死去。65歳。初名は信民(のぶたみ)。通称は庄五郎。号は白水,槐亭。著作に「小田原編年録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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