間接被害(読み)カンセツヒガイ

デジタル大辞泉 「間接被害」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐ひがい【間接被害】

他人の加害行為によって直接損害を受けた被害者一定関係にある第三者などが間接的に受けた被害。特に、福島第一原発事故によって避難を余儀なくされた企業や農漁業者取引を行っていた業者が、原材料や農産水産物の供給を得られなかったために被った損害をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む