…また,この活褶曲の研究のために,山形県小国川流域には特別の水準点が設置された。さらに,1927年の関原地震(マグニチュードM5.3),61年の長岡地震(M5.2)にともなう水準点の変動から,地震と活褶曲の関係が論じられたことがあるが,水準測量の改測の期間や,水準点の分布の制約から,両者の間の関係は必ずしも明確にされているとは言い難い。これらの活褶曲はいずれも波長が数kmから十数kmのものである。…
※「関原地震」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...