関叟梵機(読み)かんそう ぼんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関叟梵機」の解説

関叟梵機 かんそう-ぼんき

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)仏陀寺の太容梵清(たいよう-ぼんせい)のもと出家。その弟子備中(岡山県)法泉寺の開山古澗仁泉(こかん-にんせん)に師事し,その法をつぐ。法泉寺,能登(石川県)総持寺住持となり,のち仏陀寺にもどった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む