関島金一郎(読み)せきじま きんいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関島金一郎」の解説

関島金一郎 せきじま-きんいちろう

1839-1870* 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)10年5月10日生まれ。京都にでて神祇伯(じんぎはく)白川家の門にはいり国学をまなぶ。明治2年9月長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士神代(こうじろ)直人らと京都三条木屋町の宿舎大村益次郎(ますじろう)を襲撃。同年12月29日処刑される。31歳。信濃(しなの)(長野県)出身。通称は徳右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む