コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関泰祐 せき たいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関泰祐 せき-たいすけ

1890-1988 大正-昭和時代のドイツ文学者。
明治23年10月25日生まれ。旧制の新潟高,静岡高,一高教授,水戸高校長をへて,一橋大,学習院大,国士舘大の教授を歴任ゲーテ,トーマス=マン,ヘッセなどおおくの翻訳で知られる。昭和63年2月10日死去。97歳。京都出身。東京帝大卒。随筆集に「春風秋水帖」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

関泰祐の関連キーワードマン(Thomas Mann、小説家)ペーター・カーメンチント関 みさを白馬の騎者関みさをみずうみ昭和時代ハイゼ魔の山大正

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android