コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関矢儀八郎 せきや ぎはちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関矢儀八郎 せきや-ぎはちろう

1858-1924 明治-大正時代の政治家。
安政5年10月生まれ。小学校長,新潟県会議員などをへて明治35年衆議院議員(当選3回,政友会)。シベリア東部の沿海州漁場を租借し経営,露領水産組合評議員,同新潟支部長をつとめた。大正13年11月21日死去。67歳。越後(えちご)(新潟県)出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

関矢儀八郎の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android