関矢儀八郎(読み)せきや ぎはちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関矢儀八郎 せきや-ぎはちろう

1858-1924 明治-大正時代の政治家。
安政5年10月生まれ。小学校長,新潟県会議員などをへて明治35年衆議院議員(当選3回,政友会)。シベリア東部の沿海州漁場を租借し経営,露領水産組合評議員,同新潟支部長をつとめた。大正13年11月21日死去。67歳。越後(えちご)(新潟県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android