関税警察(読み)カンゼイケイサツ

デジタル大辞泉の解説

かんぜい‐けいさつ〔クワンゼイ‐〕【関税警察】

密輸出入の防止、その他関税の徴収を確保するための取り締まりや調査に関して、税関長・税関職員に与えられた権限のうち、警察権に類似した作用をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんぜいけいさつ【関税警察】

〘法〙 関税法に基づき、密輸出入や脱税の防止など関税徴収の確保の目的で、税関長・税関職員が行う警察作用。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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