関長政(読み)せき ながまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関長政」の解説

関長政 せき-ながまさ

1612-1698 江戸時代前期の大名
慶長17年生まれ。関成次の次男。母は美作(みまさか)(岡山県)津山藩主森忠政の娘。父は忠政の家臣。津山藩主となった兄の森長継より領内に1万8700石を分与されて承応(じょうおう)元年(1652)宮川藩主関家初代となる。元禄(げんろく)11年7月6日死去。87歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む