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関関 カンカン

デジタル大辞泉の解説

かん‐かん〔クワンクワン〕【関関】

[形動タリ]鳥がのどかに鳴くさま。
「紫藤の花落ちて鳥―たり」〈和漢朗詠・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんかん【関関】

( トタル ) [文] 形動タリ 
鳥の鳴く声ののどかなさま。 「春の鶯-として、花の本に滑かなり/盛衰記 12」 → 関雎かんしよ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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