闕庭(読み)けってい

精選版 日本国語大辞典 「闕庭」の意味・読み・例文・類語

けっ‐てい【闕庭】

  1. 〘 名詞 〙 御所の庭。御所。宮殿禁中
    1. [初出の実例]「衛府人等、日夜宿衛闕庭」(出典:続日本紀‐神亀四年(727)三月甲午)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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