阿倍嶋麻呂(読み)あべの しままろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿倍嶋麻呂」の解説

阿倍嶋麻呂 あべの-しままろ

?-761 奈良時代公卿(くぎょう)。
阿倍御主人(みうし)の孫。阿倍広庭の子。天平(てんぴょう)20年元正太上天皇の葬儀の養役夫司(ようやくぶし),天平勝宝4年大仏開眼師(かいげんし)迎引となる。天平宝字4年参議となった。天平宝字5年3月10日死去。姓は安倍ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む