日本歴史地名大系 「阿我郷」の解説
阿我郷
あがごう
「和名抄」高山寺本・東急本ともに訓を欠く。「日本地理志料」は「安賀」と読む。天喜四年(一〇五六)二月二三日付散位藤原実遠所領譲状案(東南院文書)に「阿我郷」とあり、郷内に「比奈村」「火食村」「上津阿保村」「中津阿保村」「古郡村」「上津田原村」の六村を記すが、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」高山寺本・東急本ともに訓を欠く。「日本地理志料」は「安賀」と読む。天喜四年(一〇五六)二月二三日付散位藤原実遠所領譲状案(東南院文書)に「阿我郷」とあり、郷内に「比奈村」「火食村」「上津阿保村」「中津阿保村」「古郡村」「上津田原村」の六村を記すが、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...