阿曇頬垂(読み)あずみの つらたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿曇頬垂」の解説

阿曇頬垂 あずみの-つらたり

?-? 飛鳥(あすか)時代官吏
斉明天皇3年(657)百済(くだら)(朝鮮)から帰国しラクダなどを献上。4年百済の寺でおきた馬の不可思議な行動報告(百済滅亡の前兆かという説を注記)した。天智(てんじ)天皇9年新羅(しらぎ)(朝鮮)に派遣された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む