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阿育王山 アイクオウザン

デジタル大辞泉の解説

あいくおう‐ざん〔アイクワウ‐〕【阿育王山】

中国、浙江(せっこう)省東部の山。281年、西晋の劉薩訶(りゅうさっか)が阿育王舎利塔を建立した地。宋代には広利寺として五山の一。育王山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あいくおうざん【阿育王山】

中国、浙江省寧波ニンポーの東にある山。晋しんの太康年間(280~289)に劉薩訶がアショーカ王の舎利を得て、ここに塔を建ててまつった。のち、山中に阿育王寺が建立された。宋五山の一。育王山。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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