阿育王山(読み)アイクオウザン

精選版 日本国語大辞典 「阿育王山」の意味・読み・例文・類語

あいくおう‐ざんアイクワウ‥【阿育王山】

  1. 中国・浙江省寧波にある山。西晉武帝のとき劉薩訶が古塔を発見して寺院を建て、禅宗五山の第五となる。育王山。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む