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阿菩大神 アボノオオカミ

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デジタル大辞泉の解説

あぼ‐の‐おおかみ〔‐おほかみ〕【阿菩大神】

大和三山の争いを仲裁するために出雲から出かけたという神。途中、播磨(はりま)国揖保(いいぼ)郡上岡の里で争いの終わったことを聞き、この地に鎮座。伊保大明神

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大辞林 第三版の解説

あぼのおおかみ【阿菩大神】

出雲系神話の神。大和やまと三山の妻争い神話で、仲裁に出雲から大和へ行く途中、いさかいが終わったことを聞き、播磨はりま国揖保いいぼ郡上岡の里に鎮座したという。「播磨国風土記」に見える。

出典|三省堂
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