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阿部正福 あべ まさとみ

美術人名辞典の解説

阿部正福

江戸中期の備後福山藩主。江戸生。正邦の第四子。幼名は富之助、別名に正岑・正譽。将軍家継に謁し、従五位下伊勢守に叙任する。のちに大坂城城代となり、従四位下に叙せられる。明和6年(1769)歿、70才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阿部正福 あべ-まさとみ

1700-1769 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)13年6月6日生まれ。阿部正邦の4男。父の跡をつぎ,正徳(しょうとく)5年備後(びんご)(広島県)福山藩主阿部家2代となる。弟正容に5000石を分与。朝鮮通信使接待役,大坂城代などをつとめ,寛延元年隠居。明和6年10月10日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

阿部正福 (あべまさとみ)

生年月日:1700年6月6日
江戸時代中期の大名
1769年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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