阿陀比売神社(読み)あだひめじんじや

日本歴史地名大系 「阿陀比売神社」の解説

阿陀比売神社
あだひめじんじや

[現在地名]五條市原町

吉野川西岸に鎮座。祭神阿陀比売あたひめ命・火闌降ほすせり命・彦火火出見ひこほほでみ命・火明ほあかり命。旧村社。当社地は古代宇智うちあだ郷に比定され、「延喜式」神名帳宇智郡の「阿陀比売神社」に比定される。社伝によると藤原武智麻呂創立で神戸を寄進され、正平年間(一三四六―七〇)高師直の兵火で焼失、明徳四年(一三九三)・寛正二年(一四六一)に再建したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む