Alaid island
千島列島の北東端の内弧側にある直径15kmの火山島(標高2,339m)。大きな成層火山からなり,頂部に直径1.3kmの外輪山と中央火口丘。1790~1986年に噴火記録多数。1933~34年に東岸で武富(たけとみ)島が生成,北山腹からも溶岩流出。噴出物は主に高アルミナ玄武岩。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...