Alaid island
千島列島の北東端の内弧側にある直径15kmの火山島(標高2,339m)。大きな成層火山からなり,頂部に直径1.3kmの外輪山と中央火口丘。1790~1986年に噴火記録多数。1933~34年に東岸で武富(たけとみ)島が生成,北山腹からも溶岩流出。噴出物は主に高アルミナ玄武岩。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...