普及版 字通 「陝」の読み・字形・画数・意味
陝
10画
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(せん)。〔説文〕十四下に「弘農の陝なり。古の
(くわく)國、王季の子の封ぜられし
なり」とあり、地名。東遷ののち、周公と召公とがその東西を分治した。〔詩、周南〕〔詩、召南〕は、その二公分陝の地の詩である。[訓義]
1. 地名、弘農陝県。
2. 陝西の略称。
[熟語]
陝輸▶
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...