院の拝礼(読み)いんのはいらい

精選版 日本国語大辞典 「院の拝礼」の意味・読み・例文・類語

いん【院】 の 拝礼(はいらい)

  1. 院の御所儀式一つ元旦に、摂関、大臣以下の群臣が院の御所へ参賀して新年祝賀を奉る儀式。その儀は、おおむね小朝拝(こちょうばい)と同じ。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「年返りて、正月一日、院のはいらいに殿ばら数をつくして参り給へり」(出典:和泉式部日記(11C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む