除染特別地域(読み)ジョセントクベツチイキ

デジタル大辞泉 「除染特別地域」の意味・読み・例文・類語

じょせん‐とくべつちいき〔ヂヨセントクベツチヰキ〕【除染特別地域】

福島第一原子力発電所事故で放出された放射性物質による汚染が著しく、国が除染計画を策定し、除染を進める地域福島第一原発から半径20キロ以内の警戒区域、および計画的避難区域に指定された地域で、11市町村にまたがる。→汚染状況重点調査地域

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「除染特別地域」の解説

除染特別地域

東京電力福島第1原発事故で放出した放射性物質により土壌などの汚染が深刻で、国の直轄で除染作業を進める必要があると認められた地域。放射性物質汚染対処特措法に基づき環境相が指定する。第1原発から半径20キロ以内の警戒区域と、計画的避難区域が該当し、11市町村にまたがっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む