陰影画法(読み)いんえいがほう

精選版 日本国語大辞典 「陰影画法」の意味・読み・例文・類語

いんえい‐がほう‥グヮハフ【陰影画法】

  1. 〘 名詞 〙 西洋画技法一つ物体立体感を出し本物らしく見せるために、陰影をつけたり色に濃淡を加えたりするもの。古代絵画や東洋画においては、局部を強調する「隈取り」や、ぼかす「暈染(うんぜん)法」などとして用いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む