陰影画法(読み)いんえいがほう

精選版 日本国語大辞典 「陰影画法」の意味・読み・例文・類語

いんえい‐がほう‥グヮハフ【陰影画法】

  1. 〘 名詞 〙 西洋画技法一つ物体立体感を出し本物らしく見せるために、陰影をつけたり色に濃淡を加えたりするもの。古代絵画や東洋画においては、局部を強調する「隈取り」や、ぼかす「暈染(うんぜん)法」などとして用いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む