陰陽の博士(読み)おんようのはかせ

精選版 日本国語大辞典 「陰陽の博士」の意味・読み・例文・類語

おんよう【陰陽】 の 博士(はかせ・はくし)

  1. 陰陽寮で、陰陽生を教授し、天文暦数占筮(せんぜい)などに関することをつかさどった人。おんみょうはかせ。〔令義解(718)〕
    1. [初出の実例]「陰陽(ヲンヤウ)博士(ハカセ)占文(せんもん)を啓(ひら)いて見るに」(出典太平記(14C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む