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占文/卜書 ウラフミ

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デジタル大辞泉の解説

うら‐ふみ【占文/×書】

占い定めた事柄を記した文書。せんもん。うらのふみ。
「吉平が自筆の―の裏に書かれたる御記(ぎょき)」〈徒然・一六三〉

せん‐もん【占文】

占いに現れた文言(もんごん)。
「今度の地震、―のさす所」〈平家・三〉

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大辞林 第三版の解説

うらぶみ【占文】

占いの結果を記した文書。せんもん。 「吉平が自筆の-の裏に書かれたる御記/徒然 163

出典|三省堂
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