陶形芳(読み)すえ かたよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「陶形芳」の解説

陶形芳 すえ-かたよし

?-? 江戸時代後期の狂歌師
武蔵(むさし)川越(埼玉県)の陶器製造業者。福廼屋内成(ふくのや-うちなり)に狂歌をまなび,のち七宝連の判者となった。天保(てんぽう)(1830-44)のころの人。姓は井上。名は信近。別号に青雲楼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む