隅不切(読み)すみきらず

精選版 日本国語大辞典 「隅不切」の意味・読み・例文・類語

すみ‐きらず【隅不切】

  1. 〘 名詞 〙 折敷(おしき)一種方形の折敷。四隅の角を切り落とした隅切(すみきり)折敷に対して、そのままになっていることによる名称
    1. [初出の実例]「管領へ引渡 不角切」(出典:慈照院殿年中行事(1509)正月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む