隅田弥一兵衛(読み)すみだ やいちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隅田弥一兵衛」の解説

隅田弥一兵衛 すみだ-やいちべえ

1820-1889 明治時代陶工
文政3年2月生まれ。もと出雲(いずも)(島根県)母里(もり)藩士。明治9年ごろ島根県能義郡(のぎぐん)西母里村(伯太(はくた)町)に窯をひらき,神楽崎(かぐらざき)焼を創始した。明治22年3月25日死去。70歳。号は仙亭,富水亭,寿鶯。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む