隆暁(読み)りゅうぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隆暁」の解説

隆暁 りゅうぎょう

1135-1206 平安後期-鎌倉時代の僧。
保延(ほうえん)元年生まれ。一条能保(よしやす)の養子真言宗仁和(にんな)寺の寛暁のもとで出家,建久5年法印にすすむ。正治(しょうじ)元年大僧都,東寺二長者となった。元久3年2月1日死去。72歳。本姓は源(みなもと)。通称は勝宝院法印,宰相法印,弥勒寺(みろくじ)法印。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む