隆暁(読み)りゅうぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隆暁」の解説

隆暁 りゅうぎょう

1135-1206 平安後期-鎌倉時代の僧。
保延(ほうえん)元年生まれ。一条能保(よしやす)の養子。真言宗。仁和(にんな)寺の寛暁のもとで出家,建久5年法印にすすむ。正治(しょうじ)元年大僧都,東寺二長者となった。元久3年2月1日死去。72歳。本姓は源(みなもと)。通称は勝宝院法印,宰相法印,弥勒寺(みろくじ)法印。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む