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隆源(1) りゅうげん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

隆源(1) りゅうげん

?-? 平安時代後期の歌人。
藤原通宗(みちむね)の子。天台宗の僧。叔父藤原通俊(みちとし)をたすけて「後拾遺和歌集」を編集し,奏覧本を清書した。「堀河院百首」の歌人のひとりで,「金葉和歌集」以下の勅撰集に10首がのる。天仁(てんにん)3年(1110)の「山家五番歌合」まで出詠。通称は若狭阿闍梨(わかさのあじゃり)。著作に「隆源口伝」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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