隆長(読み)りゅうちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隆長」の解説

隆長 りゅうちょう

1586-1656 江戸時代前期の僧。
天正(てんしょう)14年生まれ。真言宗。武蔵(むさし)倉田(埼玉県)明星院の祐長,京都智積(ちしゃく)院の日誉にまなぶ。寛永16年智積院で元寿より灌頂(かんじょう)をうける。慶安元年智積院5世となった。4年僧正。明暦2年10月9日死去。71歳。越後(えちご)(新潟県)出身。俗姓は柳。字(あざな)は円精。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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