隊商貿易(読み)たいしょうぼうえき

旺文社世界史事典 三訂版 「隊商貿易」の解説

隊商貿易
たいしょうぼうえき

商人隊商キャラバン)を組み,おもにらくだ,ときにはラバヤクなどの家畜を利用して行う貿易
モンゴル・中央アジア西アジアアラビアなどの広い地域にわたって行われた。隊商路の要所には隊商宿が置かれ,水や食糧などの補給を受けることができた。東西世界の物資交易,文化の交流に貢献した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む