旺文社世界史事典 三訂版 「隊商貿易」の解説
隊商貿易
たいしょうぼうえき
モンゴル・中央アジア・西アジア・アラビアなどの広い地域にわたって行われた。隊商路の要所には隊商宿が置かれ,水や食糧などの補給を受けることができた。東西世界の物資の交易,文化の交流に貢献した。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...