随意念誦(読み)ズイイネンジュ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「随意念誦」の意味・読み・例文・類語

ずいい‐ねんじゅ【随意念誦】

  1. 〘 名詞 〙 密教での念誦の一つ。正念誦に対する散念誦のこと。信仰の対象となる本尊の真言を念誦する正念誦に対し、行者随意、または時宜に応じて、取捨される念誦。諸仏・諸尊の真言を念誦するもので、散心をもってしてもよいとされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む