隠れメタボ(読み)カクレメタボ

デジタル大辞泉 「隠れメタボ」の意味・読み・例文・類語

かくれ‐メタボ【隠れメタボ】

メタボ検診(特定健康診査・特定保健指導)において、腹囲体型が基準値内であるにもかかわらず、血液検査などで異常値が出る状態。→メタボリックシンドローム
[補説]メタボリックシンドロームの基本要件は、腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上で、かつ高血圧高血糖などがみられることとされている。ただし、腹囲が基準値内であっても、血圧血糖値に異常があれば、メタボリックシンドローム同様に心筋梗塞などのリスクは高まる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む