隠地(読み)オンチ

精選版 日本国語大辞典 「隠地」の意味・読み・例文・類語

おん‐ち【隠地】

  1. 〘 名詞 〙 隠れて耕作し、検地をうけないため租税の対象にならなかった田畑。田を隠田(おんでん)、畑を隠し畑という。
    1. [初出の実例]「為二御扶持一、聞二出隠地一、可二望申一由、被二仰付一之処」(出典:大内氏掟書‐一四一条・延徳三年(1491)七月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む