雁木車(読み)ガンギグルマ

デジタル大辞泉 「雁木車」の意味・読み・例文・類語

がんぎ‐ぐるま【×雁木車】

積み荷の上げ下ろしに用いる滑車の一。角材横面をくりぬいて車をはめ込んだもの。綱を通し、高所につるして使用
機械時計部品で、長い歯をもつ歯車。原動力部と連動し、間欠的な往復運動などをつくりだす役をする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「雁木車」の意味・読み・例文・類語

がんぎ‐ぐるま【雁木車】

  1. 〘 名詞 〙 滑車の一つ積荷のあげおろしに用いるもの。木材の横面をくりぬき、車をはめこみ綱を通して、高い所につって用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む