雁海村(読み)がんかいむら

日本歴史地名大系 「雁海村」の解説

雁海村
がんかいむら

[現在地名]柿崎町雁海

米山(よねやま)川を挟む集落で、北東は栃窪(とちくぼ)村、北西は谷内(やち)村。天正一四年(一五八六)から同二〇年の間の正月二八日の本願寺(顕如カ)印判状写(本覚坊文書)に「カンカイ村」とみえ、本願寺へ五〇疋(五〇〇文)を懇志として送っている。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図に「大清水分此外拾四方分かんかい村 下」とみえ、「本納三拾七石七斗□升五合」・縄高六四石三斗、家三軒・一四人とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む