雄臣(読み)ゆうしん

精選版 日本国語大辞典 「雄臣」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しん【雄臣】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた臣下。おもだった臣下。
    1. [初出の実例]「院司の公卿藤氏の雄(ユウ)臣等、参列して歎申されけるは」(出典太平記(14C後)二四)
    2. [その他の文献]〔陸機‐答賈謚詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雄臣」の読み・字形・画数・意味

【雄臣】ゆうしん

有力な臣。

字通「雄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む