コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雄鎮 ユウチン

2件 の用語解説(雄鎮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆう‐ちん【雄鎮】

強大な勢力のある藩。雄藩。
ある社会や団体で、その内部を抑える力のあるものや人。「市議会の雄鎮を自認する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ゆうちん【雄鎮】

一国・一組織を治めるような雄大な勢力をもつもの。 「独り改進党の一-を以て自ら期し/思出の記 蘆花

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

雄鎮の関連キーワード大御所大国強賊強大巨室権門勢力家勢力範囲結び付く雄藩

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone